耐熱ガラスの選び方(耐熱ガラスの使用例)|耐熱ガラス.COM

耐熱ガラスの選び方をご紹介します!

耐熱ガラスといっても種類があり、それぞれ耐熱温度がことなります。お客様の使用の状況(シチュエーション)に合わせた耐熱ガラスの選び方をご紹介します。当社スタッフがオススメの耐熱ガラスをご紹介しますので、お気軽にお問い合わせください♪

電話でのお問合せは 0776-58-2229 まで♪

耐熱ガラスの選び方
シチュエーション別のオススメの耐熱ガラス!

「家庭用ガスコンロ」の場合強化ガラス(200℃タイプ)

家庭用のガスコンロの場合に置く衝立などのガラスは、それほど熱が発生しないため、強化ガラス(200℃タイプ)で十分です。


「家庭用IHヒーター」の場合強化ガラス(200℃タイプ)

家庭用IHヒーターの場合に置く衝立などのガラスは、それほど熱が発生しないため、強化ガラス(200℃タイプ)で十分です。


「業務用コンロ」の場合 強化ガラス(200℃タイプ) テンパックス(500℃タイプ)

業務用コンロについては、熱がこもる環境であれば、テンパックス(500℃タイプ)を、コンロとガラスの距離が離れており、熱がこもらないようであれば、強化ガラス(200℃タイプ)をオススメします。


「炭火を使った焼き場」の場合ネオセラム(700℃タイプ)

炭火については、温度が非常に高くなりますので、直火がガラスに当たる環境なら、ネオセラム(700℃タイプ)を使うのがオススメです。


「薪ストーブの覗窓」の場合ネオセラム(700℃タイプ)

薪ストーブについては500度以上の熱を発するものもあるため、ネオセラム(700℃タイプ)を使うことオススメします。


「ピザ窯の覗窓」の場合ネオセラム(700℃タイプ)

ピザ釜についても、同様に熱がこもりやすい設計になっていますのでネオセラム(700℃タイプ)を使って下さい。


「燻製器(スモーカー)の覗窓」の場合テンパックス(500℃タイプ)

燻製機(スモーカー)は、ネオセラム程の耐熱は必要ありませんが、熱がこもりやすいため、テンパックス(500℃タイプ)をオススメします。


「工業用の窯(炉)の覗窓」の場合石英ガラス(1000℃タイプ)

工業用の窯(炉)、焼却炉などについては、1000度近くの熱を発する場合もありますので、一番耐熱性のある石英ガラス(1000℃タイプ)を使いましょう。


「コーヒーの焙煎機」の場合テンパックス(500℃タイプ)

業務用のコーヒーの焙煎機は、最高温度が200℃を超えてきますので、テンパックス(500℃タイプ)がオススメです。


「ハロゲンランプのカバーガラス」の場合テンパックス(500℃タイプ)

ハロゲンランプはランプ関係の中でも、熱を発しやすいため、テンパックス(500℃タイプ)がオススメです。


「ホットウォーマー」の場合強化ガラス(200℃タイプ)

高速のSAやコンビニなどでよく見かけるホットウォーマーについては、それほど熱を発しないため、強化ガラス(200℃タイプ)で十分です。

用途に合わせた耐熱硝子をご提案致します♪